あいうべ体操(スタッフ)

お盆が過ぎ、朝夕はいくぶん過ごしやすくなってきましたが、
まだまだ蒸し暑い日が続いています。

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

秋と言えば「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」
などありますが、私にとってはやっぱり「食欲の秋」です。
さんま、梨、ぶどう、柿、栗など
思い浮かぶ物はたくさんありますが、
旬の時期はいつもより美味しいのでたくさん食べたいものです。

先月、「あいうべ体操」を考案された
今井一彰先生のセミナーに参加させていただきました
命の入り口である鼻と口をきれいにしていくことが
健康につながっていきます。
口の周りの筋肉を鍛えることで口呼吸を鼻呼吸にし
さまざまな病気の改善に役立てるのが「あいうべ体操」です。

あいうべ体操は
「あー」で思い切り口を開き、
「いー」で横に広げ、
「うー」でしっかりとすぼめて、
「べー」で舌を思い切り出します。
これを5秒くらいで行い1日30セットが目標です。

体操の直接の効果は、
舌が上あごにぴったりとつく適正な位置に戻ることで、
舌が下がっていると無意識のうちに口を開けて口呼吸をしてしまいます。
口を閉じて鼻呼吸になることで、
唾液の分泌が増え免疫力が増すことで、
虫歯や歯周病だけでなくあらゆる病気の原因治療に繋がります。

あいうべ体操はいつでもどこでもできるので、
ぜひ習慣づけて病気の予防に役立て
健康な体と歯で美味しい秋の味覚を楽しみましょう。