診療内容

診療科目        特長

☆ 一般歯科      歯周病・糖尿病連携外来(日本健康医療学会

☆ 歯科口腔外科    インプラント外来(Nobel Biocare 

                                      (九州大学病院

☆ 小児歯科      床矯正外来(床矯正研究会

 

○ 審美歯科      ホワイトニング リップエステ

            (日本アンチエイジング歯科学会

○ レーザー治療    

○ 顎関節症外来

○ サプリメント外来  (BioGaia) 

            (日本歯科TC協会

            (アスタリール株式会社

            (日本アンチエイジング歯科学会

○ 食育外来

 


 

 

 

 

☆ 一般歯科

 

 

 

歯周病治療   むし歯治療

 

 

 

 

 

歯周病治療

 

生活習慣病で、糖尿病の併発病の1つで、密接に絡み合っています。

食生活改善が求められます。

また、糖尿病と歯周病を内科―歯科の連携のもとで一緒に治して行かないと効果が上がりません!

 

まず、プラークを採取して、位相差顕微鏡にて細菌叢の確認→改善へ       

 

歯周検査Ⅰ(1、清掃度Check=プラークチャート 2、歯周ポケットCheck 3、歯の動揺度Check 4、咬み合せCheck)

 

スケーリング(SC)にて歯茎の上の(縁上)歯石除去・歯面をツルツルに磨き上げ(PMTC)、プラークの再付着を予防します。

 

※ブラッシング指導(TBI):プラークコントロールは歯周病治療の上で地道で、かつ最も重要な習慣なので、歯科衛生士より丁寧に指導してゆきます。

 

歯周検査Ⅱ(ここで終れるのが初期段階)

 

さらに必要なら、歯茎の中の(縁下)歯石除去(SRP)を進めます。

 

歯周検査Ⅲ(ここで終れるのが中程度段階)

 

歯周外科(Fop・G-Ect・GBR)にて、根本治療まで進めることができます。

 

歯周検査Ⅳ(ここまで来ると高度段階。それでも歯は何とか抜かずに済みます。

しかし、これでも手に負えない重症段階になると、残念ですが、歯を抜く最終手段に陥ります。)      

 

ここまで行って、やっとスタートラインに立ったとお考えになってください。

ここから後は、この苦労して手に入れたこの良い状態を如何に持続させられるかが、Keyになってきます。

定期的なメンテナンスへの移行になります。

お薦めは、通常(歯周病が初期・中程度段階)ならば3~6か月間隔のメンテナンスですが、 高度な段階に入っておられる方は、場合によっては、毎月のメンテナンスが必要になります。

しかし、そのペースだと、逆に通院して頂ければ、何かあったときには手遅れにならないでスグに対応できますし、治療費が逆に経済的で済みます。

病状によって、個別に御提示致します。

メンテナンスしないで放置した為にせっかく苦労して手に入れた良好な状態は崩れ去り、悪化の一途をたどり、気が付いたときには(Silent Diseaseと言われています)、歯を抜かざるを得ない状態になって来院される方も中にはいらっしゃいます。

そういうときは本当に残念ですし、悲しくなります。

 

是非、しっかりした口腔内環境を持続的に手に入れて健康的な食生活をお続け頂きたいと、願ってやみません。

 

また、当クリニックでは、バクテリア・セラピーも導入しており、更に健康増進に役立てて頂いています。

“サプリメント外来”に詳しく載せています。

 


 

 

 

むし歯治療

 

むし歯の進行度

 

C0(初期むし歯)         

見た目むし歯ではないかな?と思いきや、脱灰(プラークが原因で出される酸によって、歯が溶けてくる状態)して思った以上にCが進行していることがあります。

 

再石灰化を期待してC処置を敢えて行わず、ブラッシングとフッ素塗布で頑張ってもらうこともありますが、むし歯を取り除き、光で固まる材料を使って、シーラント、光CR充填をすることもあります。   

 

C1 (エナメル内むし歯)          

むし歯を除去して、光CR充填、インレー処置へ。

 

C2 (象牙質内むし歯)          

C1と同じ。

Cが深めのときは、しみにくく、炎症を起こしにくくする為に歯髄(神経)を保護するお薬を入れて丁寧に処置をします。

 

C3(歯髄までむし歯が進行)

神経が生きているとき → 抜髄(神経をとる)処置

神経が死んでしまっているとき →感染根管処置

→RCF(根の治療終わり)→コア作製→かぶせ物  

 

C4(残根) → 抜きます              

 

※むし歯治療には、まずはプラークコントロール(ブラッシング方法)が何より大切です。

歯科衛生士よりTBIをしっかりさせていただきます。

 

歯がなくなっている(MT)部位は、補綴(ほてつ)と言って、機能を回復させるべく、金属で繋がった長い歯 Br(ブリッジ)や、PD(部分入れ歯)、FD(総入れ歯)等を装着します。        

 

少数歯MT・・・Br(保険/自費)やPD(保険/自費)で対応。

多数歯MT・・・PD(保険/自費)やFD(保険/自費)で対応。 

 

そして、少数・多数歯MTいずれに関わらず、インプラント(自費)治療もございます。

インプラント外来”に詳しく載せています。

 

 


 

 

 

☆ 歯科口腔外科

 

一般抜歯        

埋伏歯抜歯        

水平埋伏歯抜歯(親知らず)        

過剰歯抜歯        

 

歯根端切除術・WZ(歯根のう胞)摘出術             

歯周病治療の歯周外科(Fop G-Ect 歯槽骨整形術 GBR GTRなど)       

 

軟組織切除・整形術(エプーリス切除術 小唾液腺切除・摘出術

小帯切除・再建術 口腔前庭拡張術 Graft など)

 

なお、上記には、自費診療を含む説明になっております。

 

外傷 裂傷縫合(あまり大きなものは連携病医院へ送ります)

   外傷性歯牙亜脱臼、脱臼 → 再植+T-Fix(歯牙固定)                    

※歯が外傷などで、抜け落ちた時は、キレイに洗わずに!

生理食塩水か、御自分の唾液か、牛乳の中に入れて乾燥させないようにして、急いでお持ちください!!

20分以内なら、とか、いろいろな説がありますが、早ければ早いに越したことはありません。

抜けた部位に再植して上手くいく場合もあります。

但し、上手くいった場合でも、長期的には、顎の骨と歯が異常に癒着(くっついたり)して、弊害もありますが・・・       

 

注意:当クリニックでは、一般矯正治療に先立っての便宜抜歯(自費)は、例外を除いては、行っておりません。

健康な歯を歯並び改善の為に抜く処置には反対です。

矯正治療を行うならば、非抜歯で、できうる範囲内で!と考えます。

抜歯をして、歯並びをキレイにしても、歯列アーチが小さくなり、口腔機能的にも顔貌的にも貧弱なものになり、当クリニックの目指す“癒し“には、合致しないものと考えます。

 

非抜歯の矯正治療で、有効なものが、顎を拡大する床矯正治療です。

床矯正外来”に詳しく載せています。

 

 


 

 

 

☆ 小児歯科

 

C処置、フッ素塗布・洗口、歯並び相談室、小帯切除、過剰歯抜歯、など。      

歯並びに関しては、“床矯正外来“をご覧ください。     

※そして、やはり、何よりも大事なのが、ブラッシング方法です。

TBIを歯科衛生士より、しっかり指導させていただきます。

 

 


 

 

 

◯ 審美歯科

 

ホワイトニング (詳しくはこちらをご覧ください)自費診療        

リップエステ  (詳しくはこちらをご覧ください)自費診療               

 

広義で、かぶせ物(オールセラミック、メタルボンド、ジルコニア、 ハイブリッド、前装冠、セラミック・インレー、ジルコニア・インレー、 ラミネートべニア、ファイバーコア、など)にする処置も、形態改善や歯を白くするという意味で、ホワイトニングと言えます。

 

狭義で、歯に侵襲を加えないで、色だけを白くすることも、ホワイトニングといい、当クリニック内では、オフィスブリーチング(ホワイトニング)を行っています。

 

オフィスブリーチングの料金は、

 

上の前歯6本で1セット1回 ¥10,500(税込)

下の前歯6本で1セット1回 ¥10,500(税込)      

 

で、上下別々で、概ね2~3回を1週間間隔での施術をお勧めしています。

 

 


 

 

 

◯ レーザー治療 

 

切開、口内炎治癒促進、fisstel切除、メラニン色素除去、小帯切除など、用途は広いです。

 


 

 

 

◯ 顎関節症外来 

 

顎関節周囲筋のマッサージ指導、スプリント(マウスピース)療法、咬合(平面)構築・再編成による顎位確立 など

 


 

 

 

◯ サプリメント外来 

 

Bio Gaia” をご覧ください。 

 


 

 

 

◯ 食育外来 

 

床矯正治療の一環として、指導致しております。